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御朱印・お堂・町石

高野町には117の寺院があり、そのうち52寺院が宿坊となっています。
私は宿坊や寺院はあまり巡っておりませんので、御朱印については宿坊に泊まらずとも頂けるものを中心に紹介します。
あわせて「お堂」と、道標として建てられた「町石(ちょういし)」についても少しですがまとめました。

■目次
御朱印
女人堂
刈萱堂
お助け地蔵
町石(ちょういし)

御朱印

ここでは、御朱印を頂きやすい10ヶ所(宿坊以外の場所と金剛三昧院)を紹介します。

高野山専用の御朱印帳をつくる場合、先頭ページに「奥之院」の御朱印を頂くのがベストだそうです。
私の場合、最初に新品の御朱印帳に金剛峰寺で御朱印を頂いたのですが、「奥之院へは行かれますか?」と訊ねられ、1ページ目をとばして2ページ目に御朱印を書いていただけました。

なお、金剛峯寺ではオリジナルデザインの御朱印帳が販売されており、私も使っています。


奥の院

御廟橋の手前の御供所で頂けます。
根本大塔
金堂
徳川家霊台
金剛峯寺

本堂内で頂けます
紫雲殿(霊宝館)
女人堂
苅萱堂
金剛三昧院
大師教会

お堂
にょにんどう
女人堂

女人禁制が解除されるまで、女性はここから先に入ることが許されませんでした。
複数の女人堂があったものの、現在残っているのはここだけ。

女人禁制の解除の年は、Wikipediaによると1904年(明治37年)、金剛峯寺発行のガイドブックには1872年(明治5年)、NHK BS新日本風土記では1906年(明治39年)となっており、資料によってまちまちです。

[御朱印あり]


かるかやどう
刈萱堂

伝説上の人物、石童丸(いしどうまる)と、苅萱道心(かるかやどうしん)が修行をしたお堂。
堂内には、この物語を描いた絵が飾られています。また、お香も販売されています(良心的な価格のお香とのことです)

[御朱印あり]
参考:石童丸(Wikipedia)


2015年5月撮影
2015年5月撮影
おたすけじぞう
お助け地蔵

ひとつだけ願いを叶えてくれるという地蔵様。大門から100メートルほどの場所にあります。

[御朱印なし]

町石

町石は道しるべとして建てられたもので、根本大塔から弘法大師御廟のあいだに36基、また、約22km離れた九度山町の慈尊院から根本大塔のあいだにも180基が建てられています。
鎌倉時代以前は木製だったそうです(情報元[1])
下記以外の町石の写真は今後掲載予定です。



1番石(慈尊院側)
1番石(壇上伽藍)
2町
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10町
11町
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19町
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