Max Script 基本文法:関数(function)
掲載日:2020/7/18
関数(Function)
引数がない場合
基本的な書式
■関数本体
function のあとに好きな関数名を書き、{ から } の間に処理を記述します。
■関数の呼び出し方法
呼び出したい関数の名前のあとに () を記述します。
引数(関数に渡したい数値など)がないので、() と書けばよいです。
function のあとに好きな関数名を書き、{ から } の間に処理を記述します。
function [関数名] =
(
[処理を記述]
)
(
[処理を記述]
)
■関数の呼び出し方法
呼び出したい関数の名前のあとに () を記述します。
引数(関数に渡したい数値など)がないので、() と書けばよいです。
[関数名]()
Max Scriptのサンプル
function my_func = ( print "テキストを表示するカスタム関数" ) my_func()
引数がある場合
基本的な書式
■関数本体
function のあとに好きな関数名を書き、続けて、受け取った値を格納する変数名を書きます。引数が複数ある場合、区切りのカンマなどは不要で、スペースをあけます。
{ から } の間に処理を記述します。
■関数の呼び出し方法
関数から返される値を格納する変数の名前を書き、つづけて、関数名と関数に渡す値を記述します。関数に渡す値が複数ある場合、区切りのカンマなどは不要で、スペースをあけます。
function のあとに好きな関数名を書き、続けて、受け取った値を格納する変数名を書きます。引数が複数ある場合、区切りのカンマなどは不要で、スペースをあけます。
{ から } の間に処理を記述します。
function [関数名] [引数] [引数]
(
return [戻り値]
)
(
return [戻り値]
)
■関数の呼び出し方法
関数から返される値を格納する変数の名前を書き、つづけて、関数名と関数に渡す値を記述します。関数に渡す値が複数ある場合、区切りのカンマなどは不要で、スペースをあけます。
[戻り値を受け取る変数] = [関数名] [関数に渡す値] [関数に渡す値]
Max Scriptのサンプル
function my_func arr1 arr2 = ( print arr1 + "\n" + arr2 return "done" ) ans = my_func "表示する文字列1" "表示する文字列2" print ans
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