WingdingsとWebdingsの入力方法とキー配置
掲載日:2020/11/7
Wingdings2 と Wingdings3 について
Wingdingsの読みかたは「ウィングディングス」です。Wingdings2、Wingdings3というフォントもありますが、これらはMicrosoft Officeに付属しているもので、WordやExcelをインストールするとPCに入ります。
関連リンク:
謎の絵文字みたいなフォント「Wingdings」はなぜ存在しているのかという知られざる歴史(Gigazine)
フォントのキーボード配置マップ
キーボードから入力できるのは一部の記号のみです。すべての記号を入力するには、MS-IMEの「文字一覧」を使います。
文字一覧については後述します。
Wingdings
Wingdings(Wikipedia)Wingdings [シフトキーを押したとき]
Wingdings2
Wingdings2(Wikipedia英語版)Wingdings2 [シフトキーを押したとき]
Wingdings3
Wingdings3(Wikipedia英語版)Wingdings3 [シフトキーを押したとき]
Webdings
Webdings(Wikipedia)Webdings [シフトキーを押したとき]
「文字一覧」から入力する方法
Microsoft-IME の場合
キーボードから入力できない文字は「文字一覧」から入力する必要があります。
◆「文字一覧」を開く手順
手順1:Windowsの画面左下、「あ」の表示のあるところで、マウスを右クリックします。
手順2:IMEパッドを選択します。

手順3:フォントを選択します。

◆「文字一覧」を開く手順
手順1:Windowsの画面左下、「あ」の表示のあるところで、マウスを右クリックします。
手順2:IMEパッドを選択します。

手順3:フォントを選択します。

Google日本語入力 の場合
「Google日本語入力」の場合、文字パレットを開いてWindingsフォントを選択すると表示が乱れてしまいます。
とても文字を選択できる状態ではないので、このフォントを使うときはMS-IMEか、ATOKに切り替えましょう。
※Google日本語入力の文字パレットの機能は2019年7月に廃止されました。
とても文字を選択できる状態ではないので、このフォントを使うときはMS-IMEか、ATOKに切り替えましょう。
※Google日本語入力の文字パレットの機能は2019年7月に廃止されました。









