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ちょういし


道標として等間隔に建てられた石塔です。
町石については別のページにまとめました。
[ 町石 ]

エリア  一の橋~③
ジャンル  町石 



さつましまづけ しょだいいえひさ 2だいひさみつ つなひさ ぼしょ


真ん中の大きなものが島津家久。「4番石」と呼ばれる奥の院で4番目に大きい五輪塔。
島津綱久は2代光久の長男で、父より先に亡くなった人物です。

音声ガイド 62番 [ 一覧 ]
エリア  一の橋~③
ジャンル  大名  人物 



とさこうち やまうちけ ぼしょ



すばるこうぎょうかぶしきがいしゃ ぼしょ


阪急阪神東宝グループ、スバル興業株式会社の墓所。

エリア  一の橋~③
ジャンル  企業 



あけちみつひで ぼしょ



明智光秀の墓、首塚、胴塚は全国に8箇所ほどあるそうです。
織田信長の怨念によって、五輪塔を何度立てても割れてしまうという伝承があります。
明智光秀を示す銘文がなく、あくまで伝承で光秀の墓といわれているとのことです(情報元[1])。

音声ガイド 64番 [ 一覧 ]
エリア  一の橋~③
ジャンル  大名  人物 



いしだみつなり ぼしょ


石田三成が30歳のときに生前葬をして建てたもの。
天正18年(1590年)当時ではこの五輪塔が一番大きかったとのことです(情報元[1])。

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エリア  一の橋~③
ジャンル  大名  人物 



しんしゅう たかとお ないとうけ ぼしょ



じょうしゅう たかさき あんどうけ ぼしょ



こうやさん かいぐんこうくうたい へいわきがん くようとう



いせ つ とうどうけ ぼしょ



かわち たかぎけ ぼしょ



おうしゅう そうまけ ぼしょ



ちょうしゅう はぎ ますだけ ぼしょ



ひゅうが おび いとうけ



きしゅうとくがわけ 8だいしげのり 9だいはるさだ 11だいなりゆき 12だいなりかつ ぼしょ



ちくご くるめ ありまけ ぼしょ


有馬豊氏が有名な有馬家の墓所。奥の院には有馬家の墓所がもう一つあります。

エリア  一の橋~③
ジャンル  大名 



むつ しらかわにほんまつ にわけ ぼしょ


丹羽長重(ながしげ)墓所、丹羽重長(しげなが)の嫡男にあたる人物。
二本松城主。3回忌で建てたもの(情報元[1])。

エリア  一の橋~③
ジャンル  大名 



でわ しょうないはんしゅ さかいけ ぼしょ



いせくわなじょうしゅ ほんだただかつ ぼしょ



右から2つ目の大きなほうが本多忠勝の宝篋印塔。
その左の小さい方が奥様のもの(情報元[1])。

エリア  一の橋~③
ジャンル  大名  人物 



こさずけじぞう



よしとみせいやく かぶしきがいしゃ ぼしょ


2000年頃まで存在した企業。大阪に本社がありました。

エリア  一の橋~③
ジャンル  企業 



しんしゅう いいやま さくまけ ぼしょ



なんかいでんてつそうぎょうしゃ まつもとじゅうたろうおうのはか


南海電鉄の前身、阪堺(はんかい)鉄道の創業者、松本重太郎の墓。
石ではなく青銅製だそうです。
電車を利用して高野町を訪れる場合、南海電鉄高野線に乗ることになります。

エリア  一の橋~③
ジャンル  企業  人物 



ちょういし


道標として等間隔に建てられた石塔です。
町石については別のページにまとめました。
[ 町石 ]

エリア  一の橋~③
ジャンル  町石 



えんしゅう かけがわ ほうじょうけ ぼしょ



しょだい いちかわだんじゅうろう ぼしょ


元禄17年(1704年)没。舞台上で役者に刺殺されたといわれています(情報元:wikipedia)。

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エリア  一の橋~③
ジャンル  人物 



かんかけざくら



なかのはし


奥之院の参道のほぼ中間地点です。
中の橋大駐車場側の入口から入っても、この橋は通りません。
この橋をわたるとすぐ、汗かき地蔵と姿見の井戸があります。

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エリア  一の橋~③
ジャンル  その他



あせかきじぞう


世の中の人の苦しみを引き受けているので、いつも汗をかいていると言い伝えられるお地蔵様。
「汗かき地蔵」は全国各地にあります。

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エリア  一の橋~③
ジャンル  その他



すがたみのいど


井戸の底の水面に自分の姿が映らなければ3年以内に死ぬという言い伝えがあります。
暗くなってから覗くのはやめたほうがいいと思われます。

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エリア  一の橋~③
ジャンル  その他



かくばんざか


密厳堂の付近にある石段。
ここで転ぶと3年以内に死ぬといわれています。
特に雪の日は気をつけましょう。
石段が普通の階段とはちがって踏面が広く歩きづらいですが、僧の修行のため歩きづらくしてあるのだそうです。

転ぶと3年以内に死ぬという伝承のある坂は、東京や京都(産寧坂)、和歌山市にもあります。

エリア  一の橋~③
ジャンル  その他



せんしゅう きしわだ おかべけ ぼしょ



きたぼるねおせんぼつしゃ ぼしょ



すみともほんけのぼしょ


写真は墓所へと向かう石段です。墓は撮影していません。

エリア  一の橋~③
ジャンル  企業 

エリア・分類別一覧

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エリア別に一覧を掲載していますが、
参道での配置順に合わせて正確に一覧化したものではありません。

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